エルネア王国*チラシの裏

ワールドネバーランド エルネア王国の日々(スマホ版:モニカ国/Switch版:ウィルマ国、オスキツ国、Kane国)のプレイ記録です。海外版の日本語攻略メモやKane国の台帳、過去作の記録も少々ございます。年代明記・寿命バレ等注意。

【オルルド】431-432年 アセス国

※エルネアから入ったワーネバ初心者です。オルルド(アセス国)初プレイのため失敗やおかしなことをすると思いますが気にしないでいただけると幸いです。

 

アセス国にて恋人のオスカー f:id:nnuunn:20181012124518g:plain と無事に結婚したPC f:id:nnuunn:20181012124945g:plain

人口がいっぱいのことが多く子供がなかなかできない…気がする。プルトほど配偶者は家の中では頻繁に話しかけてこない代わりに外ではやたらと話しかけてくる。

結婚したことで独身男性からのデートの誘いがなくなった代わりに配偶者がエルネア以上に話しかけてくる印象。仕事中に話しかけられてはモトトが腐り、納品に行く途中に練習を持ちかけてきては疲れてアイテムを落とすなどと、タイミングが悪いと失敗ばかりだが、仕事や訓練中に疲労やストレスを軽減してくれることもあるので助けられたり困らされたりだ。

人口は相変わらず満と◎の繰り返し、誰かが亡くなれば出産がある(ほぼアナウンスなし)らしく、妊娠が判明したのは431年13日。出産は同年27日のようだ。

 

なんとなく家系図を見ていると19才の義両親 f:id:nnuunn:20181023125213g:plain f:id:nnuunn:20181023125226g:plain の間にいつの間にか第2子(オリジナル国民)が誕生している。夫に8才下の妹(PCの子供から見て1才上の叔母)ができた衝撃に家系図を二度見。オルルド人元気すぎ。

名前はバトン。起き上がるとこんな顔 f:id:nnuunn:20181023125255g:plain になった。

 

20日。オスカーがどこからか花のような物を持ってくる。セシリアのしずくというらしい。後ほど散々デートに行ったダンの墓所で発見…お供え物?

27日。出産に備え家で待機していると巫女がやってきて…ポン!(?)空間転移術的な感じで夫のセリフもなく出産は一瞬で終了。彼は男の子を望んでいたようだが娘が生まれた。優しさだけが極端に高く他はマイナス。マリカと名付けた。

f:id:nnuunn:20181012124518g:plain「元気な子だよ よくがんばったね(海カイの卵をちらつかせながら)」

よかったセリフあった。その後たくさんの人がやってきて出産を祝ったり娘に話しかけて帰っていく。ところでオスカーさん、後ろにある物は何ですか…

翌年、起き上がった娘はこんな顔 f:id:nnuunn:20181023125241g:plain になった。どちらかというとPC似?

 

***

 

話は変わりますが、両親からの遺伝がないというオルルドの顔のことがよくわからないので色々と調べていると興味深い記事がたくさん出てきました。

この顔→ f:id:nnuunn:20181012124518g:plain は魅力顔と呼ばれ、オルルドでは指折りの美形だそうです。他の作品のように好感を持たれやすいエナのほほえみ等の才能がない代わりに、オルルドのみ公式でモテる顔が設定されています。エルネアやプルト等に移住させるとエナの才能がつくらしいです。

ちなみにオルルドの顔グラは240種類(男女120種類ずつ)あり、魅力顔は男女6種類ずつあります。さらにPCの顔によって地元民の顔も違い、それが恋人にしやすい独身フリー(入国時から恋人持ちや婚約中も普通にいる)の異性に配置されるのは運次第です。ですが、この顔 f:id:nnuunn:20181012124945g:plain のPCでアセス国に入国すればオスカーという名前のNPCがこの顔 f:id:nnuunn:20181012124518g:plain でいてくれると思います。

理由がなくても普通に振られたり気になる相手がすぐに恋人を作ってしまう(デートの約束をするだけで即恋人扱い)環境の中、初見でモテる男性と何事もなく結婚できたのは彼が特別優しかった(積勤)ことと男余りの環境のおかげかもしれません。

どうもオルルドは国や性別によって難易度が違うようです。アセス国は独身男性が多く(好みの顔がいるかどうかはおいといて)NPCも比較的優しいとされているので、初心者の女性PCでも過ごしやすくていい国でした。もちろんその逆もあります。女余りでNPCが全員冷たいという、想像するだけで震え上がりそうな初期国もあるんだとか…

ここまで優しさがどうというのも、古い作品ほど会話や選択肢の種類が少なく、オルルドでは選択肢が「何してるの?」等の質問系しか出ないことがあります。冷たいNPCが多ければ誰に何を聞いても「そんなことぼくの勝手だろ」と冷たい返答ばかり(デモムービーがそんな感じだった)なんてこともありえそうです。豆腐メンタルなエルネア国民には挨拶と世間話のありがたさが染み渡ります…

どの国でも入国年はランク外なので練習試合のカモとして皆のサンドバッグにされるとして、エルネアのように直観ではうまくいかないことがあるかもしれません。メンタルが弱いまたは罵られるのが好きな方は各初期国の傾向(独身男女比や性格等)を調べてから行きたい国を選ぶのもいいかと思います。

 

***

 

ワーネバ過去作(1作目)の『オルルド王国』を430年1日~432年27日(第1子が1才になる)までプレイいたしました。一区切りついたのでオルルドの記録はこのくらいにして、他の過去作のプレイや記録に移ります。

エルネアからワーネバシリーズに入ったため、過去作についてはプレイして日も浅くまだまだ勉強することがございます。先人の方々の知識や経験には到底及びませんが、幅広く知識を身に着けて少しでもいい記事を書いたり創作に活かせるようになりたいと思っております。また、私のようにエルネアをきっかけに過去作に興味を持った・始めたい方向けの紹介記事も予定しておりますので完成次第更新いたします。