エルネア王国*チラシの裏

ワールドネバーランド エルネア王国の日々(スマホ版:モニカ国/Switch版:ウィルマ国、Kane国)のプレイ記録です。海外版の日本語攻略メモやwiki補完用の簡易台帳もございます。年代明記・寿命バレ等注意。

10代目 ウォルター・コートニー

▼10代目 ウォルター・コートニー

奏士を経て独身時代に神官に就任。結婚のために辞職後妻と共に魔銃兵に就任するが、両親や姉を追い騎士隊へ。夫婦で龍騎士となる。

※奏士・神官の引き継ぎや寿命に関する内容、多くのネタバレがございます。また、小さいですがtwitterのタグ検索よりお借りした移住者様が映っている画像がございます。

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ハヤサ・チカラは200まで問題なく伸びたが、ココロの素質は元旅人の父から遺伝したため150ほどで限界だった。NPC半減期は200が当たり前の環境で武術職向きではないと思い、歴代PCで唯一未就任だった神官を志した。

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夏以外は黒いコートを着用。武器とスキルで戦闘力を盛りに盛った結果、CPが低すぎてまともに動けない惨状…

 

成人式

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成人しても黒い服。3代目ミシェルに似た帰化旅人夫婦の一人娘であるネイディーン・カールソンと恋人になる。2歳上なので恋人を作らせないようにするのが大変だった。

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当時は探索イベントが開催中でPCが子供でも仲人が非常にやりやすかった。奏士は壮年のシステム旅人のニコラス(初期姓復活のために帰化させた)だが、何年も恋人がいなかった。そのため彼とは子供時代に仲良くなっておき、PCが成人する前年に新成人の恋人を作ってもらった。

奏女や巫女に就任した祖母の8代目アリアの代でもそうだったが、短期間で成立させた年齢差が大きい(10歳以上)カップルのためかやはり会話しない。そんな状態でもめげずに毎日ダンジョンに連れて行けば、完全に婚期を逃した壮年のNPCが新成人と年内に婚約した前例があるのでとりあえずイベントダンジョンに連れて行くこと1年。PCが成人し、珍しく彼に「明日デート」の表記が出てきた(いつ会話したのかは不明)

翌日、神殿へデートに向かう彼らを見守るとではなくのマークが出現。デートをした時点で進展ゼロではないようだが、こちらは引き継ぎ待ちのため恋人との親密度を上げすぎてはいけない。デートやキスどころか自主的な会話すら控えている完全な生殺し状態だった。

それからしばらくしてようやく彼が引き継ぎ打診をしてきた。大喜びで神殿に向かい、晴れて奏士に就任することができた。

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早速デートの約束をとネイディーンを探すも、ちょうど同時期に22歳の神官の挙動がおかしいことに気づいた。他に既婚・非武術職の奏士経験者がいるにも関わらず、仲良しまたは親友らしく婚約前で引き継ぎ不可なはずのニコラスを1日中追い回すようになった。しかも常にくさい(アプデ前まで死期が近いと判断できた)

神官が寿命まで1年を切っていると確信したPCは思い切って奏士を辞職。仲良しになった翌日に神官に就任した。煩悩まみれだった奏士就任直前の清々しい笑顔とは異なり、悟りを開いたような真剣さが感じられる。表情だけでなくセリフも少し異なる。

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引き継ぎから約1年後、やはり元神官は他界した。

仕事内容は看取りや葬儀がメインで他にも結婚式や授業に審判、さらに就任した年が白夜だったため勇者壮行会やエルネア杯の司会や審判を務めた。それよりもほぼ全時刻に予定が入っているせいでイベント中でもまともに探索できないのがきつい。いい経験にはなったが、噂通り超ブラックだった。

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激務のため騎士隊所属の両親や騎兵を目指す姉の支援もほとんどできず、度重なる看取り・葬儀でどん底の日々が続く。ネイディーンは奏士や神官の引き継ぎ待ちの間に恋人のいない独身男性達に一日中連れ回され、一匹狼ながら農場管理官になってしまった。独身のまま神官になったのだから、いつかは辞職しなければならないわけだが…

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この代で花の採取や香水作り1000回の実績も解除。翌年、成人式と入学式を最後に神官を辞職することにした。先に結婚したニコラスに後任を頼み、再任するつもりが残り寿命の関係で選択肢は出なかった。台帳でシズニ持ちがいないか確認したところ、彼の奏士在任期間が長かったためか現時点で神官の引き継ぎ条件を満たす男性NPCは2人しかいなかった。

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無事に結婚。新任の神官ももう一人の奏士経験者も年上だ。成人直後から朝1でネイディーンを追い回していたからと奏士を押し付けたNPCにも恋人ができていない。

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国民に戻ったので騎兵に志願中の姉を支援し、勝ちを譲ったことで妻のネイディーンと共に魔銃兵に就任した。元旅人の父の血が濃く、伸び悩むココロに不向きさを感じ、翌年は両親や姉を追って騎士隊へ。誕生日の遅い妹は奏女になって家を出てしまった。

 

20日(星の日)に子供に引き継ぐと葉っぱの仮面がもらえると知り、ちょうどまた探索イベントが始まったことで10代目にイベント武器を持たせられたらと考えた。騎士隊トーナメント期間に子供に引き継いだため、神官の再任は難しくなった。

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あれからネイディーンは魔銃導師に就任。そこで初代以来の騎士×魔銃夫婦として原点回帰し、当時叶わなかった目標を思い出した。無謀すぎる。

①7代目より騎士隊代表としてコートニー家から4名がエルネア杯に出場するくらい姓を増やす

②初代より騎士隊長・魔銃導師夫婦で戴冠式に出席

③2代目(山岳入りした)より配偶者を龍騎士にする

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①は305年度エルネア杯にて達成。PCは神官に再任することはなく騎士隊長として出場。この年の騎士隊員は目標通り4人ともコートニー家(旧姓や嫁入りを含む)からの出場だ。曾祖母の7代目アイリス(王子)の代で家名を戻すことに成功し、順調にコートニー姓が増えていったのがわかる。

 

293年度エルネア杯では神官として司会や審判を務めたPCだが、それ以降は近衛騎士や騎士隊長として出場。引き継ぎ後にNPCとして301年度に龍騎士になった(297年度の龍騎士は大おばのラウドミア・コートニー)ネイディーンは引退直前の山岳相手に敗退した。

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タイミングが合うか不安だった②も305年に達成。③は後述する。

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ちなみに神官はどうなったかというと…

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後任の神官やその次が共に短命であり、独身男性過多の環境で自然に任せていたせいか奏士にも恋人ができず、唯一の奏士経験者かつ存命のPCは武術職。引き継ぎ先がないことで神官は現職のまま死亡し、6歳の神官が国外から招かれた。

 

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妻 ネイディーン・コートニー

2歳上でシステム旅人夫婦の一人娘で旧姓はカールソン。独身時代は農場管理官に就任することもあったが、結婚後は素質の低さをものともせず魔銃導師に当選。305年度エルネア杯で優勝し、龍騎士となった歴代最強の配偶者。

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姉 ルシール・コートニー

10歳で騎士隊に入り、301-305年度エルネア杯に近衛騎士として出場。ボイド家に嫁入り(結婚時の姓選択はランダムではなかった)した。

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妹 ルシンダ・コートニー

誕生日が遅かったため奏女を経て農場管理官に就任し、ラッシュ家に嫁入り。低い素質が1つだけある姉(チカラ)や兄(ココロ)とは異なり、チカラとココロの素質が共に低くブランクも長かったものの両親や姉、兄を追って騎士隊に。よって9代目の子供3人は生涯現役で騎士隊員を務め、騎士隊長も経験した。

姉妹は揃ってエナの子になったが、独身時代のPCは神職一筋でコンテストにノミネートされる機会がなかった。

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親友/11代目国王 アグスティン・ラウル

コートニー家始祖と同名の元農場管理官。即位時の騎士隊長は叔父のニッキー。配偶者はパスで復活させたユスチノフ家出身(7代目世代の龍騎士ラティーシャの孫)で姉のルシールと親友だった。

 

 

10代目夫婦を看取る 

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▼ネイディーン・コートニー

307年25日没。享年23歳。

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▼ウォルター・コートニー

310年18日没。享年23歳。

邸宅での同居はPCとの間柄が祖父母(新年に引っ越しを伴う役職/地位を問わず騎士隊員と魔銃導師のみ)になると適用されないらしく、孫の12代目に引き継いだ翌年に城下の屋敷に引っ越してしまった。

最終ステータス

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