エルネア王国*チラシの裏

ワールドネバーランド エルネア王国の日々(スマホ版:モニカ国/Switch版:ウィルマ国、オスキツ国、Kane国)のプレイ記録です。海外版の日本語攻略メモやKane国の台帳、過去作の記録も少々ございます。年代明記・寿命バレ等注意。

【海外版】騎士隊長、こっちです

海外版Kane国の第4王子ことIsaac Sherman王子について、シリーズの醍醐味だという脳内補完に挑戦した妄想の産物。タイトルで嫌な予感がしたらそっと閉じた方がいいかもしれない。

…王子に会いに来たら違和感があった。

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Isaac王子がお小さい、というかどう見ても子供だ。

「モフをモフモフしようかなー♪イムをふわふわしようかなー♪」的なことを朝食時に言う係…あのイケメン王子はどこに行った?

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Heh heh!本当に小さい!Boy/Studentって書いてある…某名探偵のように怪しい組織の取り引き現場を見て薬を飲まされ…なんてこともなく、見た目も頭脳も子供のようだ。

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第4王子 Isaac Sherman(アイザック・シャーマン)

187年生まれの4歳。ナトルの学舎に通っている。性格はInvigorating(さわやかな性格)で他の子供と比べると会話時のテンションが高い。

どうやら海外版wikiの台帳で見たデータは色々あって入国時より少し進んでいるらしく、初見で気づかず彼の成人バレを踏んでしまったようだ。ここだけ王が結構な年だなとは思ったが、そういう国もあるのだろうと特に気には留めなかった。いや、(未来の)彼に一目惚れして何も考えられなくなったのが正しい。「恋は盲目」とはまさにこのことだろう。何とも恐ろしい…

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そもそも、海外版に深く興味を持ったきっかけはSwitch版エルネア王国のティザーサイト(英語)だった。配信が楽しみすぎるあまり、日本語版のサイトを穴が開くほど眺め、何か情報があればいいなと言語を英語に切り替えてみた。翻訳にかけながら画像を眺めていると、見慣れないが非常に好みの顔の王(=Kane王)を見つけた。

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確か、国内版と海外版は初期国が違うとどこかで見たことがある。このときは彼の子供達の存在は知らず、適当な検索ワードで引っかかった海外版wiki内のInitial States(初期国)のページから国民台帳を探しだし、息子のIsaac王子(何故か7歳成人)に出会ったのが始まりだった。

父のKane陛下にそっくりなのはもちろん、台帳では姉や兄と思われるNPCがいることから元旅人の初代でも頑張れば結婚できそうな王子だと予想した。それ以降、海外版になんとなく興味がある程度から彼のことで頭がいっぱいになり、何としてもこの国に行きたい、一目でもいいから会いたい、話したい、ついには言葉の壁を乗り越えて結婚したいと思うようになった。無謀すぎる。

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台帳にデータがなかったのでプレイするまで性格はわからなかったが、Invigorating(訳:爽やか=さわやかな性格)とある。オールプラス(積極性+2、勤勉性+1、優しさ+1)の人気者で国内版では一人称は僕、恋人や配偶者を〇〇ちゃんと呼ぶ。

「さわやかな年下男性*1」には妙に縁がある。調べてみたところ、一言で言うと少女マンガのヒーロー=王子様そのものらしい。スポーツマンタイプで清潔感があり、明るく優しくスマートで周りも元気にさせるような、老若男女から愛される存在。Invigoratingを意味する「爽やか」を表す英単語はそれ以外にもRefreshingやBreezy(エルネアではサバサバした性格/自由気ままに対応)のような様々な表現があるが、Invigoratingは爽快エネルギッシュと出てきた。飲み物に例えるなら炭酸飲料のような感じだろう。

*1スマホ版モニカ国(メイン)の初代配偶者であるダレル・コートニー。

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(男性は)子供時代しか見られないポーズが可愛すぎる。

長々と書いているが現在、プレイ1年目のため成人した画像はない。台帳の成人バレ画像をそのまま貼るわけにはいかないと思い、子供時代の可愛さ、成人後の麗しさや恋人になったらどうなるかを妄想予想した。脳内補完ができればより楽しめるって言うから…

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――炎の如く揺らめくオレンジ色の髪と上向きの細い眉、正面をしっかりと見据えた大きなつり目は情熱的な印象を持たせるが、笑うと大きく開く口や白い肌が彼を穏やかに見せている。

上質な生地に豪華な刺繍が施された深碧色の服は彼が王族である証だ。持ち前のさわやかな性格は誰にでも分け隔てなく接し、愛を独占したいと思う女性も多いだろう。しかし、明るく優しい人気者から一変し、激しくも美しい真の姿を見られるのは本物の「王子様」である彼の心を射抜いた貴女の特権だ。そう、貴女が愛する王子は草食系に見えて恋人になると本性を表す超肉食系*2=いわゆるロールパナイ*3男子なのだと忘れないように……

*2積極性が「超ワイルド」「おしゃべり」「元気先行」等に並ぶ。

*3現実でいうロールキャベツ。

何だこれは。第一そんな料理はなく、国民は肉を食べる習慣がない。色々な意味で恥ずかしい。恥ずかしすぎる!やはり脳内補完は慣れない…

公式もプレイ記や二次創作には寛容であり、ゲーム内で多くを語らないことから脳内補完をするのがシリーズの醍醐味なのは知っている。誤解を招かないように言えば、そういったプレイ記や創作物を拝見するのに抵抗はない。ただ自分の稚拙な考えを形にするのは恥ずかしさが勝るというわけだ。とか言いつつ海外版布教にとローカルで書いてた王子(成人)とPCの話をちょっと表に出した。

といっても、彼が4歳(現実年齢12〜15歳)の子供だと知って興味が薄れたわけではない。入国時に成人している初期国民では見られない可愛い子供時代を楽しめる分、幼児から青年への成長には期待がかかる。

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積極性+2の男児はとにかく忙しない。サイキョーすぎでバグウェルになりきったり、収穫祭や星の日は誰よりも張り切り、ラダのフンを混ぜた泥ダンゴを投げつけてくる。両親や兄妹をあちこち連れ回し、草むらに顔を突っ込んではくさくなって追いかけてくる。それが成人すると超肉食系と化して猛烈なアプローチをしてくる、というわけだ。(入国時の姿を知らなかったとはいえ)2歳下の4歳未成年、しかも王子に対してなんという劣情。騎士隊長こっちです。

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「すみません、この国では牢屋はどこに…やはり城の地下でしょうか」

地下牢にでも入ればどんな煩悩まみれの妄想狂でも冷静になる。不敬罪と見なされるような不埒な考えは良くて国外追放かそれとも…何?(ストーカーが野放しにされているような)この国にそんなものはない?良かった)

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(せめて神殿で懺悔しよう…それから水源の滝に打たれてくる…)

 

おまけ

台帳を見ていたらHamilton国に同姓同名のIsaac Shermanがいた。可愛い王子様と熟年魔銃師を間違えられることはないと思うが、混同しないようにKane国や名前の後に王子をつけ忘れないようにしよう。

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