エルネア王国*チラシの裏

ワールドネバーランド エルネア王国の日々(スマホ版:モニカ国/Switch版:ウィルマ国、Kane国)のプレイ記録です。海外版の日本語攻略メモやwiki補完用の簡易台帳もございます。年代明記・寿命バレ等注意。

2代目 ラシェル・ボイド

初期国民の寿命関連の記載注意

▼2代目 ラシェル・ボイド(コートニー)

初代PCミレーヌと初期国民ダレル・コートニーの第1子。ボイド家に嫁ぎ、山岳兵団長の夫エルマンを支える日々を送る。

プレイ当時まさかここまでハマるとは思わず、途中からスクショを撮影し始めたので出産時の画像がない。子供時代の画像もほとんどなく、かろうじて残っていたのは引き継ぎ後の朝食風景と数枚のみ。

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当時は遺伝の法則を知らず黒目の赤ちゃんを見て驚き、1歳になってからも全く両親に似ていないように思った。黒目になる可能性が高いのは3系目の宿命だが、突然変異もなく両親から全て正しく遺伝している。父のダレルからは地味に眉の系統のみが遺伝したようだが…

 

妹のリリー・コートニー。母である初代のように騎兵を目指していたようだが、成人の翌年に農場管理官に就任。その後スカイ家に嫁いだ。

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3代目国王で親友のアリアドナ・ラウル。先代の女王エドナと同じ髪型で先王配のレズリーと瓜二つの顔をしていた。郊外の邸宅での畑仕事中、毎朝そっくりな親子が訪れてきたことを覚えている。

戴冠式。騎士隊長は元山岳兵のアドルファス・プラマー。エレクの翼と初期から全武器のRスキル完備と思われるうえ銃装備で手がつけられない。それでも初代ミレーヌとは生涯をかけて隊長の座を争っていた。

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アリアドナの父で先王配のレズリー・ラウル。初代・2代目の子供時代から仲が良く、2代目PCの初恋の相手であったが…

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「既婚者でも配偶者の死後1年が経過し、名前が消えた時点で恋人が作れるようになる(結婚は不可)」という仕様が物凄く物凄ーく古いバージョンではあったらしい。さらに2代目以降は(職によるが)王族との恋愛に制限がない。

そんなわけで引き継ぎ後、先王配となり喪が明けた彼と本気で恋人になるつもりでいた。(NPCが積極的に話しかけてくるようにアプデされる前でも)子供の頃から仲良しだったが、成人してからもやはり毎日朝1で来る。ワープして芋づる式に集まる独身男女の群れをかき分けて物凄い勢いで来る(謎のフィルター込み)

リストは親友の下、常時2番目をキープしている。そんな状態でも告白する!の選択肢が一向に出ない。それより下の独身の異性には出てくるのにおかしい…いつの間にか修正が入っていたらしく恋人にはなれなかった。

こうして2代目の初恋、人生計画はほんの数日で終わりを迎えたのだった。ぐぬぬ

 

結局

後の配偶者となるのはボイド家長子のエルマン。彼が山岳兵長子なのは知っていたが、この時は山岳家の仕様についてそれほど理解しておらず、無残に終わった初恋を忘れるためにと最初に告白してきた彼を受け入れた。

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やっちまった…

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先代が農場時代に誰よりも働き、必死でビーを貯めて買った夢の邸宅と愛する人の姓。代々守っていくと誓ったそれらは山岳家の跡取りとの結婚により強制引っ越しと改姓をする結果となった。男児がおらず、引き継ぎ後第3子もできなかった。こうして邸宅と家名を守る者がいなくなった。

その後PCが家を出たことで母は父と共に騎士隊長の居室へ引っ越し、妹も結婚して家を出てしまった。何とも無計画だ。

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山岳入りすると暇なんだね…

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こうなった以上やることは2つ。夫エルマンが山岳兵団長になれるよう徹底的に尽くし、次代に備えて魔人の洞窟にこもってR斧スキルを集めることにした。

PCが武術職に就いたことで元騎士隊所属(当時は新王即位に併せて武術職の王配は辞職する仕様だった)のレズリーからはゲーナの森に誘われることが多くなった。先代のR剣スキルの取りこぼしの回収も捗った。武術職の王配が辞職する仕様(後のアプデにより王配の職業制限は撤廃)がなければ彼の龍騎士姿を見られたのかもしれない。

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213年度エルネア杯。山岳兵団は若手が多く、後ろの騎士隊や魔銃師会には大ベテランの初期国民達が控えている。この日に備えて家族全員で頑張ってきたが、あらゆる手を尽くしても夫エルマンを勝たせることはできず、この年は騎士隊のザカライアス・ラムレイが優勝した。

 

2代目夫婦を看取る

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▼エルマン・ボイド

218年17日没。享年21歳

 

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▼ラシェル・ボイド

221年8日没。享年25歳

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